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大澤 亜佐子 大澤 亜佐子

南仏在住 ファッションコーディネーター

PROFILE

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フランス大使館 企業振興部ーユビフランスで11年間ファッションを担当。2011年5月に、一大決心をしてパートナーのいるフランス リヨンに引越す。
現在、通訳&翻訳を含めた各種サービス業の起業を目指して活動中。
ワインとチーズをこよなく愛す!
<フランスの地方にこそ本当のフランスがある>が信条。

パリで大注目のお菓子屋さんHugo & Victor

前回の記事からなんと4ヶ月も経ってしまいました・・・。時間の経過の早さにビックリです。
折角ブログ紹介をさせて下さっているStrasburgo様、ごめんなさい。

ちゃんとフランスを紹介しなくちゃ!

さて、美味しいものに目がない私は、パリに行くたびに必ずお菓子屋さん巡りをします。リヨンは美食の街ですが、やっぱりパリは華やか~。

今回はまだ日本に出店していない数少ないパリのお菓子屋さん<Hugo & Victor>をご紹介!

どうやらチョコレート好きには「パリのショコラティ」として既に日本でも有名らしいのですが、実はパティスリー<お菓子屋さん>です。

2010年の初頭にオープンして以来、話題を呼び、今は既に3店舗をパリ市内に構えています。

彼のケーキやチョコレート達は、とても芸術的!

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道を歩いているパリジェンヌ達もお店の前で足を止めて、ショーウィンドーを覗き込んでいました。

残念ながら店内は撮影禁止なので、お店の外からショーウィンドを激写。


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ビジューが飾られるようなケースの中に、ケーキやチョコレートたちが美しくディスプレイされています。
パールのようにちりばめられている、まあるいチョコはSphere(球体)と呼ばれ、何はトロンとしたキャラメルが隠れている・・・。とか。

実は、まだ食べた事はありませんSphere(笑)。

今回私が購入したのは、6個のチョコレートが入ったセット。

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一粒一粒のチョコレートが個性的。
今のところ、チョコレート部門ではパリNo.1の美味しさです。
今度は、アーティスティックなケーキにも挑戦したいです!!

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会計カウンターの横にひっそり陳列されていた<mendiant>(僧服)という地味なチョコ。
ミルク&ブラックチョコの上に、アーモンド、ピスタチオ・ナッツ、レーズンが乗せられています。
華やか~ではありませんが、美味しいぃぃ!!

手の込んだものより、シンプルなものの方が美味しく作るのは大変。ごまかしがききませんから。

パリにお越しの際は、是非行ってお買い物してみたいアドレスです。

ショコラティエ Bernachon

夏の暑い間は敬遠していたチョコレート。
だんだん寒くなるにつれて恋しくなってきます。

最近は日本でもフランスの有名チョコラティエのチョコレートが売られていて、少し背伸びをすれば簡単に購入できるようになりました。

そんな中で、品質を守り抜くために他に店舗を出さず、輸出も殆どしないチョコラティエがリヨンにはあります。

知る人ぞ知る<Bernachon>です。

毎年新宿伊勢丹で開催されているサロン・ド・ショコラに出展していますが、いつもあっと言う間に売り切れてしまうとか。

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こちらが有名な<Palet d'or>というチョコレート。フレッシュクリームのチョコレートがブラック・チョコレートでコーティングされていて、デコレーションには金箔がトッピング。

とても薄いコーティングのチョコレートをパリっとかじった後、信じられないほど滑らかなクリームが、フワっと口の中で溶けてしまいます。
チョコレート好きにはたまりません!

<Bernachon>のアトリエを訪問した時に、あの美味しさを産出す為の秘密が少し解りました。
まずは、アトリエ内でカカオ豆からチョコレートを製造していること。それって普通じゃないの?と思い勝ちですが、かなり有名なチョコラティエでも出来上がったクーベルチュール・チョコレートを購入しているところが実は多いのです。

Bernachonでは10種類のカカオをあらゆるブレンド比率にしたり、カカオの状態、その時の気候などなどを見ながら、オリジナルでチョコレートを作れます。

何種類もの製造工程を経て作られるチョコレート。
沢山の機械があってそのアトリエの広さには驚かされました。

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一昨日お店にお邪魔したらショーウィンドーにはカボチャが・・・。
大胆なデコレーション!でも可愛い!

パリにもお店はありません。残念。
パリに何度も行くのも楽しいですが、是非一度地方を旅行してみて下さい。
本当のフランスに出会えます。


ハロウィン?!

現在、リヨンの中心街から車で20分位のFranchevilleという街にある義理の両親の家で家族4人で暮らしています。

スーパーに一人で買い物に行っても、一体どうやって調理していいか解らない食材をフランス人の義理の母が、たちまち料理するのを見るのがとても楽しい♪

今日彼等が買ってきた色とりどりのカボチャ?を見て、「どうやって食べるの~?!」と一人で喜んでしまいました。

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オブジェのような色鮮やかさ。

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この少し瓢箪のような野菜は、Butternut squashと言ってカボチャの仲間だとか。今はオブジェとして居間に飾られていますが、調理されるのを待っています。


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丸いオレンジ色がPotimarron. 今日ひとつをスープにしましたが、味は日本の栗カボチャに多少似ているでしょうか。甘味があります。
円盤型の少し明るいオレンジの方は、Patisson。
なんとも面白いかたちをしています。


夏から秋。そして冬になるとまだまだ見たことのない野菜達に会うのが楽しみになりました。

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