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植原 ほの 植原 ほの

リデアカンパニー
執行役員 ウィメンズディレクター

PROFILE

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札幌出身。
1997年リデア入社。2000年からストラスブルゴ ウィメンズのディレクションを手がける。
リデアWomen’s営業部長、ウィメンズ クリエイティブディレクター。
NY仕込みの英語は抜群で、Simon Alcantaraを発掘し、日本に紹介したジュエリー目利きは有名。
趣味はホットヨガと読書"安部公房"全作品読破とか。

Instagram "strasburgowomens"

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ストラスブルゴのInstagramをご存知ですか?
"strasburgowomens"で、毎日アップしています!明日からNY出張です。
毎日、アップしますので、ぜひ、ご覧ください。

新ブランド Alexandre Birman 

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Alexandre Birman

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Alexandre Birmanというデザイナーを知っている人は、まだ日本ではかなり少ないはず。
1970年代に、ブラジルに創業されたシューファクトリーに生まれ、その才能を開花させた、Alexandre Birman。
Sergio Rossiの息子、Gianvito Rossiも、2世デザイナー。
生まれもって運命的に靴にとり付かれた人は、デビューして間もなくても、やはり完成度の高い靴を作る。

12歳で、初めて靴のデザインをし、2008年に、デビュー。
そして、2012年には、もっとも注目すべき10人のシューデザイナーに選出された、という経歴の持ち主。

彼のコレクションは、パリのシャンゼリゼ近くにある、Hotel Royal Monceauxのギャラリーで行われていました。
シャンゼリゼ通りを過ぎ、閑静な高級エリアに出現した、フィリップ・スタルクデザインのホテル。

今年注目のデザイナーです。

2015年春夏、ストラスブルゴに到着した靴をご紹介します。

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Alexandre Birman Wedge Sandal


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Alexandre Birman Python Sandal


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Alexandre Birman Suede Sandal


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Alexandre BIrman Wedge Sandal

"服"と相性のいいアクセサリー

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ジュエリー Fiona Paxton


身に着けると、とたんに馴染んで、その人が着ている服の一部に見えてくるアクセサリー。


ロンドンのデザイナー、Fiona Paxton(フィオナ・パクストン)がデザインし、手刺繍でしあげるネックレスは、ファッションと、とても相性がいい。


まさに、服に寄り添うアクセサリー。


存在感のあるデザインのジュエリーは、一見、「普通の」アクセサリーがそうであるように、ビーズをワイヤーや紐でつなぎ合わせたものかと思わせます。


でも、それにしては、一枚のキャンバスに絵を描くように、大胆で自由なデザイン。


実は、彼女のアクセサリーは、つなぎ合わせる、という制約から解放されているのです。


その理由は、ネックレスが、「刺繍」であるということ。
一枚の布に、ビーズを手刺繍で縫い付けていく手法。


布に刺繍をしているがゆえに、服になじんで溶け込んでしまうのです。


ファッションと音楽が色濃くリンクする街、ロンドンのデザイナーであるFiona Paxtonの自由な発想が生み出した、独特のアクセサリー。


今年は、民族衣装にみられる、伝統的な刺繍、幾何学模様が大きなトレンド。


まさに、トレンドを表現した彼女の新しいコレクションは、新しい季節への気分を高めてくれるアクセサリーです。

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ジュエリー Fiona Paxton