またまたアイダがあいてしまいスミマセン。
今回はストラスブルゴ史上最高??にたくさん買い付けている、『JEANS』を紹介したいと思います。
*おそらくですが、、。なぜっ?分かりかねますが。。ハイ。
さて、ジーンズといっても昔ながらのワークテイストなものから最近ではストレッチの効いたドレス顔のものまで様々ですが、皆さんはどのようなジーンズが気分ですか??
最近のJEANS事情をご紹介できればと思います。
ぜひご覧ください。
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『シビリア』・・・大手ブランドのOEMを手がけているイタリア『ONE・WAY社』が誇る、モダンジーンズ。
ロゴはシンブルにデザイン。生地は、ポリウレタンが2%の割には非常にやわらかく、履き心地抜群です。

『ヤコブコーエン』・・・テーラードジャケットに合わせるジーンズをコンセプトに、生地は日本、縫製はイタリアとハイブリッドな組み合わせ。生地は、ポリウレタン1%でオンス(厚さ・重さ)も低く、ジャケットにぴったりです。

『リーバイス メイドアンドクラフテッド』・・・2010年に立ち上げたリーバイスのヨーロッパ企画。ヘビーウエイトな生地と、青味の強いアンティークな色落ち、Longing for USA って感じでしょうか??

『リーバイス ヴィンテージクロージング』・・・1947年製のダブルエックスの復刻版。当時のモデルを再現したモデルは生地はコーンミルズ社製で、縫製共にメイドインUSAです。いい意味で生地の粗悪な感じがたまらないジーンズです。

『メゾン キツネ』・・・フランスを拠点に音楽・ファッションなどの活動を行っているブランド。ニュークラシックをテーマに掲げております。余計な装飾が一切ない、ミニマルな仕上がり。生地・生産は日本製です。
次はシルエット!
たたんで、このようにセンターヒップラインを見てみると、シルエット・パターンがよ~くわかります。
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『シビリア』・・股のところが急カーブで上がっています。テーラードパンツにあるパターンです。腰回りがピタッと吸い付きます。ストレッチ素材が加わり、きれいなテーパードラインを描きます。

『ヤコブコーエン』・・こちらも股のところが急カーブで上がっています。反対の右のラインはシビリアと比べるとやや丸みを帯びております。こちらのほうがテーラードのパンツに近いシルエットです。

『リーバイス メイドアンドクラフテッド』・・こちらは股のラインがほぼ直線的です。ただし、タイトな腰回りの為、ややカーブを描いているのが特徴的です。

『リーバイス ヴィンテージクロージング』・・こちらは股のラインが完全にストレートです。昔ながらのワークパンツらしく、リーバイスの代名詞ともいえるシルエットです。

『メゾン キツネ』・・こちらも股のラインが直線的ですが、ラインが斜め横に落ちています。非常に股上が浅く、やや腰で履くときれいなシルエットです。
と、ディティールまで紹介したかったのですが、、、、。
少々長くなってしまいましたので、また次回にさせていただきます。