緑のそよ風が心地よい季節ですね。
桜の後にはたくさんの花々が麗しく香り高く咲き始めています。
バラ・スズラン・ジャスミン・チュベローズ・藤・つつじ・芍薬・・・
オレンジの花やレモンの花も見かけます。
花々は姿や香りで私達を魅了します。
さて私の家のベランダには昨年同様緑のカーテンを育成中ですが、ここにも色々な花が咲き始めました。
ジャスミンは5枚の花びらを一生懸命に広げた姿が可愛らしく、瞬く星にも見えてきます。夜になると香りを一層放ち、ルタンスのフレグランス「アラニュイ / 夜に」の命名とビジュアルに深く共感できます。ジャスミンの香りが空高く舞い、天の川に届くイメージ。 目を閉じて香りの旅をしてみてください。
もう少し!の芍薬は植えてから3年目でようやく蕾をつけました。
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部屋に戻って、スミレの花の砂糖漬け。昔からのフランスの味。スミレの香りが素晴らしくて、常備しています。シャンパンに合うし、紅茶でくつろぐ時にも活躍してくれます。
日持ち抜群なので、フレンス土産としてもお勧めです。バラの花びらやミモザ、ミントの葉もあって可愛らしくて香り高いお菓子です。
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写真はパレロワイヤルのバラ。
バラ、といえば、GINZAに連載されている湯山玲子氏の「ベルばら手帳」が大好き!
元々湯山玲子氏が大好きなので読み始めたわけですが、「大人になって再読するベルばら」がテーマ。独自のオスカル・アンドレ恋愛道の解説から、ファッション、思想・・・毎回の切り口も楽しいし、テーマに合わせたマンガの場面も登場して懐かしい。(ベルばらは集英社の大ヒット作品。マガジンハウスがんばる!)
最新号ではベルばら時代の啓蒙思想について、現在の日本と重ね合わせて鋭く「啓蒙」する!!ジャン ジャック ルソーの人間不平等起源論、社会契約論、など忘れてしまって久しいが、グローバル化された今再びインパクトを持ち始めている、らしい。
薔薇が代名詞、マリー・アントワネットなどフランス宮廷物のおススメは川島ルミ子先生。
とっても解り易く楽しく歴史を語ってくれています。ファッション系著書には「イヴ・サンローランへの手紙」(翻訳)ルミ子先生はイヴのパートナーであるベルジュとも親しいのでこの翻訳にはどれほど注力されたか想像できます。
「ディオールの世界」も書かれています。
川島ルミ子先生のとってもお勉強になるブログも是非のぞいてみてください。
rumiko-paris.blogspot.com


















