FRAY(フライ)
1962年、現在の社長であるルチア・パシン・ランディ女史によって、スイス人であった祖母のレース工場を継ぐ形で、ボローニャに創業されました。
FRAYの魅力は、まずその厳選されたファブリックがあげられます。イタリア、スイスの最高級のものばかりで、繊細でエレガントなものばかりです。生地の宝石とも呼ばれるCARLO RIVA社のエクスクルーシブファブリックも魅力の一つです。
シャツの生命線カッティングは、柄、生地の特性を見極め、その特性に合わせ、一つ一つ手作業によってパーツ(カフス、襟、前身頃、、後ろ身頃、など)を正確に裁断していきます。
最も繊細な作業といわれる襟作りは熟練を要します。襟芯は、素材に合わせ数種類のものを使い分けて作り上げられます。裁断の正確さと縫製の正確さ、折り返し作業の正確さなど、必要とされる技術は、多岐にわたります。襟を作る職人はCOLETTAIO(コレッタイオ)と呼ばれ、熟練した職人が作業にあたりますが、残念ながら今では、数えるほどになってしまったと聞きます。
そうして作り上げられるFRAYのシャツは、エレガントでしなやかそして精緻なドレスシャツの最高峰だといえます。
- FRAY オーダー会2012.01.31
- FRAY オーダー会2011.08.25
- Domani 6月号 / FRAY シャツ2011.05.30
- Granshirt(グランシャツ)2011.05.18
- BARBA(バルバ)2011.05.18


















